就労ビザ申請なら 堺筋本町 行政書士法人中井イミグレーションサービス大阪支所へ

 

 
 
 
 
 

ダンスや音楽、絵画などの指導者を招へいしたい

必要な手続き「在留資格認定証明書交付申請」

  バレエやフラ、フラメンコなどの、外国に特有のダンスや、ピアノなどの外国がルーツの楽器やオペラなどの外国がルーツの音楽、その他、外国がルーツの芸術についての指導者を雇用し、母国から呼び寄せ、日本で就労していただくためには、在留資格「芸術」での許可を得る必要があります。ご本人が直接母国の日本領事館へ申請する方法もありますが、雇用主側が必要な書類を揃え、日本の入国管理局へ在留資格認定証明書交付申請を行い、在留資格認定証明書の交付を受けた後、ご本人が母国の日本領事館で査証(ビザ)の発行を受けた上で入国される方が効率的です。

該当する在留資格および該当する業務  

 

 芸術

ダンス講師、ピアノや声楽、そのほか外国がルーツの芸術について、受賞経験やプロとしての相当の実績があり、その芸術について指導を行い報酬を得る方。

 

※ダンサーやピアニストとして公演を行い、報酬を得る活動は「興行」に該当し、許可される在留期間等が異なります。

主な要件

在留資格に該当する業務であること

雇用契約書、会社謄本、会社の概要がわかるパンフレットなどの提出が求められます。

※特定の1つの機関との雇用契約が絶対条件ではなく、ある程度継続して安定した収入が見込めるものであれば、複数の機関との業務委託契約、請負契約 などでも認められます。

日本人と同等、もしくはそれ以上の給与を支払うこと

会社に在職中の日本人で、年代や経歴が同じくらいの方よりも不当に給与を低く設定しては、在留資格が認められません。

 

ダンス指導者等の採用についての詳しいお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ

 

 

 

 
 
ホームページ作成方法