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起業・独立を考えたら・・・。起業・独立の前にやっておきたいこと①会社を辞めて自由の身になったけど、日が経つにつれしみじみ思ったのは「生きていくだけでもお金がいる・・・」私の実体験んです。
市府民税は前年度の収入によって計算されるなんて知りませんでしたから、収入が無いのに請求が来るのにはまいりました。気分がまだ浮かれてましたから退職金もあっというまに無くなりましたし・・・。これは悪い例ですから絶対真似しないでください。
退職手続きの手順を簡単に説明すると
1、退職手続き
2、会社から離職票・雇用保険被保険者証(失業手当の手続きに必要です)・厚生年金手帳・源泉徴収票をもらう
3、健康保険被保険者証(いわゆる保険証)を返却する(各健康保険組合に出向く必要があります)
4、国民健康保険と国民年金の手続き(市町村役場や区役所で手続きします)
いくら自分にとって居心地のよくない会社であったとしても、いつどこで人脈がひろがるかはわかりません。会社に規定があるのであればそれに従い、3ヶ月~1ヶ月前には退職の意向を上司に伝え、周りに迷惑のかからないよう円満に手続きをするのが望ましいでしょう。
独立する意思があるなら、経営者になったつもりで今の職場を見てみることも大切です。
会社を運営していく上でどのような書類が使用されているのか(各種伝票類、契約書など)
どういうところで外注を使うのか、商品の値段の決め方や仕事の段取りは本当に適正かなど、自分の仕事以外の所に目を向けて、お金が生まれるながれを確認しておくべきでしょう。
また、クレジットカードを持っていない場合は会社員のうちに作っておきましょう。フリーランスや開業したての経営者は、驚くほど社会的に信用がありません。クレジットカードの審査では落とされ、お金を借りるのも簡単にはいかないケースが多々あります。
手に入れる自由と引き換えに、失うものも必ずあるという覚悟を決めておきましょう。
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