大阪市西区南堀江の女性行政書士 会社設立・起業・入国管理局への在留資格申請

 

 
 
 
 
 

得意分野は何?

 
起業・独立を考えたら、まずは自分の得意分野・やりたいこと・やりたくないことををじっくり考え、どのように経営していくのかのプランのたたき台にしましょう。
これがあることによって、独立の形態(フリーでやるのか?会社にするのか?など)や営業方針(どこに売り込むのか?宣伝媒体はなにか?など)が決まってきます。やみくもにただ独立したい!は失敗の元です。
 
今お勤め会社での業務を生かし独立開業される場合なら、業種は決まっていることでしょう。ご自分の技術のレベルや得意分野も把握されているはずです。
 
例えばグラフィックデザイナーの場合、一口にグラフィックデザイナーといえど、それぞれデザインの種類とクライアントの業種の得意不得意があります。
チラシやDM、ポスターや雑誌広告などのグラフィックのどの分野の種類が得意かで、それぞれの分野ごとによく使うソフト、使ったことのないソフトがああります。独立していきなり初めて使うソフトを使う仕事を請け負ってもトラブルになりかねません。
得意なクライアントの業種も、人それぞれ違うはずです。
ファッション関係の仕事を中心にやってきた人、自動車業界中心にやってきた人など所属していた会社や部署によって様々です。
 
飲食店でも同じことがいえるのではないでしょうか?
今まで飲食業の経験はないけど、長年の夢だった居酒屋をやりたい!といった場合、「どのような料理をメインにするのか(和風・洋風・エスニック等)」「どのようなお客さんに来てほしいのか(サラリーマン・若い女性など)
これによってお店の設備やメニュー、価格帯などが全く変わってきます。
御自分が一番情報を持っているメニュー・ターゲットがいわば得意分野と言えます。
 
自分の得意分野=「実績」ですから、得意な業界・ターゲット向けならプレゼン用の資料や広告宣伝も説得力のあるものになります。
 
まずは得意分野を絞り込んで追及し、お仕事を軌道に乗せて下さいね!
 
 
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